演劇・バレエ

演劇・バレエの活動歴

創作能・バレエ「羽衣」2000年8月31日 創作能・バレエ「羽衣」
(左)深見東州 (右)マイヤ・プリセツカヤ氏

劇団団長や小説家、詩人等の文芸活動を行う際のペンネームは、戸渡阿見(ととあみ)


 万能の舞台芸術家として、オペラ、能楽、京劇、創作バレー、演劇、ロックコンサートなど、全てを演じ、全てをプロデュースします。
 演劇人としての作風は、ギャグ、パロディ、ダンスがあり、明るくて先が読めません。戸渡阿見(ととあみ)そのものが、予測不可能な人物なので、作品もそうなるのです。しかし、その中にエコロジーや、人間の普遍的テーマが隠されています。そこに、高い芸術性と独創性があるのです。そんな、万能の芸術性が凝結された、ギャグ爆発の演劇です。


演劇: 大佛次郎原作の演劇、「鞍馬天狗」の主役を演じ、鞍馬天狗と明治天皇の二役をこなす。後に、「明るすぎる劇団・東州」を旗揚げし、団長として原作、脚本、音楽、演出の全てを手がける。毎年行われる定期公演は、2014年で5回目となり、チケットは毎年完売の大好評を博している。



創作バレエ: 「能」と「バレエ」、「華道」と「バレエ」など、東西芸術が融合した独自の創作バレエを展開す。現代最高のバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤとの、2度の共演を果たす。
 1993年にマイヤ・プリセツカヤとオリジナルバレエ「天の安河のうけひ」、2000年8月創作能バレエ「羽衣」で共演す。
 1992年12月オペラバレエ「やまとは国のまほろば」、1993年12月オペラバレエ「天の安河のうけひ」、1994年3月創作バレエ「来天」、1994年7月4日「フレンチカンカン」、1996年6月創作薪バレエ「浜辺に集う妖精たち」、1997年3月創作薪バレエ「黎明」、1997年6月創作薪バレエ「顕現」、1999年4月創作バレエ「日本蘇生」、1999年5月創作バレエ「日本蘇生」、2000年8月創作能バレエ「羽衣」などを演ず。



パントマイム: 同志社大学の学術団「ESS」のプレジデント時代から、英語討論と共に、独自なパフォーマンスやパントマイムを展開。全国的に知られる。今では、両方を本格的に行う。前者は、クリントンやトニー・ブレア、マーガレット・サッチャー等とのサミットに進化。後者は、「明るすぎる劇団・東州」の定期公演にて、毎年新作の“幕間パントマイム”を発表している。



ギャグ: ギャグクリエイターとして、いつの間にか、世界的に有名になる。スピーチでのギャグ、おやじギャグ、パントマイムギャグ、舞台演出のギャグ、テレビコマーシャルや広告でのギャグ、日常生活もギャグに満ちており、人々を明るくするギャグ創作を続ける。これは、実はあまりにも真剣に、哲学や芸術を極めた反動である。世の中を楽しくしながら、ギャグで精神のバランスを取っているのである。モーツァルトやシェークスピア、チャップリンにも共通する所だろう。